「深くグッスリ眠れる」入浴法

2025年03月21日 20:47
カテゴリ: 今日のつぶやき

 疲れない体は「湯船」から!


「深くグッスリ眠れる」入浴法

疲れない体は「湯船」から!
体温プラス4度 「疲れがドッサリ取れる」水温

お勧めの入浴法についてお伝えします。
入浴前には、浴室内での発汗に備えるため十分な量の水を飲みましょう。

水温は、体温プラス4度が良いでしょう。
これは、「気持ちいい」と感じられる温度です。
平常体温が良い状態にある人は、水温40度以上が良いでしょう。
体温が低い人は、それでは熱すぎるので、38~39度が適切です。
自分で「気持ちいい」と感じられる温度を一度測ってみましょう。

湯船に入る前は、足湯などでゆっくりと体温を上げてから入りましょう。
急に熱い湯船に入ると、交感神経が優位になり循環器系にも負担がかかります。

全身浴なら10分程度でしょうか。息が苦しくなるような方は半身浴でも
かまいません。半身浴は40分くらい掛けて入ると、ゆっくり体温が上がり
副交感神経を刺激します。

体温が上がって出てくる汗にも種類が有り、最初はサラサラとし体の中の
余分な水分です。
更に温めると、皮脂腺が活性化し油を含んだ汗が出始めます。
この汗には様々な化学物質や活性酸素などの毒素が含まれています。
それが排泄されると体の調子が良くなってきますので、無理の無い状態で
入浴を楽しんでください。

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